
このよし子、天才的にカワイイ

みなさまこんばんゎ☆
私ナナシ、ただいま年末にやりきれなかった大掃除してます

笑あぁ〜、映画見に行きたい。。。


いきなりなんですけど実はですね、一時期映画の評論家か映画のライターさんになりたいと思ってた時期があったんですよ私☆
今日はちょっと自分のことについて書いてみようと思います

私がそーゆー人になりたかった理由は、
映画がもともと大好きで、レンタルを含めてだいたい年間100〜150本ぐらい映画を見てたからなんです。今は時間がないことが多くて少なくなっちゃったんですけどね;;;
で、映画のこと語るの楽しそうやし、「そーゆー職業に就いたら映画タダで見れたり海外の映画祭とか見に行けるよねきっと!」っていう安易な考えでした。笑
とっても単純な子でした。笑笑
そーゆーのもあって、洋画邦画問わず映画というものはチェックして、ミニシアター系の映画も見に行けたら見に行くっていうことをしてました☆^^
それでね、よく映画雑誌とかカルチャー誌に読者がそのときに公開中の映画の批評文みたいなのを書いて送って、選ばれたらその読者評ページに掲載されるってゆうのがあるじゃないですか?
あれに映画見に行ったら片っ端から書いて送るってのを一時期してたんです☆
多分全部で25作品ぐらい送りましたw
それに載ったら、そーゆー仕事のプロになれると思ってたんですね。
やっぱり単純な子ですよね。笑笑
で、一度だけ載ったことがあるんです。某映画誌の読者評に。
なんの作品かって言いますと。
ななな、なんと!
『タッチ』について書いてたんです!!

いやいや、すっかり忘れてました。。。。
どんぐらい忘れてたかって、今本棚の整理しててその雑誌発見するまで
笑私の記憶の要領ってヤバいぐらいちっちゃいですね
笑なんだかものすごい偶然で驚きましたw
まぁ。。。。見つけた記念ってことで、昔の自分を供養する意味で載せてみます♪
暇な方だけ読んでください^^;
以下、某映画誌の自分が書いた読者評ょり↓↓
誰もが知ってるあだち充の名作漫画『タッチ』。
実写化されると知ってまず先に「こんなハードルの高い仕事を引き受けた監督はすごいな」と感じたのだが、その監督が犬童一心だと知ったときは拍子抜けした。『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』を撮った監督がまさか『タッチ』を撮るなんて想像もしなかったからだ。
そんな驚きの中で私は『タッチ』を見た。
この映画がタッチの原作ファンの期待に応えられた出来であるのかは分からないが、率直な意見として、私は犬童監督が漫画とはまた違った『タッチ』を成立させたと思ったし、この有名な名作を『ジョゼー』や『メゾンー』と通じる世界観、まさに「犬童ワールド」の一つにしてしまった彼の力量は凄いと思った。
冒頭で記述したがこの映画は誰もが知っている名作だし、若干の設定の違いがあるものの物語のあらすじを説明する必要はないと思うのであえてここでは語らないが、『タッチ』の主人公である上杉達也の、あまりにも有名すぎるあの台詞が映画の中にもちゃんと生きていたのは嬉しかった。原作以上にこの台詞が、爽やかさと切なさ、そして青春に満ちたものになっていたのが印象に残っている。
そして、この作品を語る上で欠かせないのが朝倉南役の長澤まさみ。
『世界の中心で、愛をさけぶ』の好演で昨年からのありとあらゆる映画賞レースを総なめにしてきた彼女。その好演を目の当りにした自分も、その結果は当然だと思った。
朝倉南を演じることのできる女優として、やっぱり若手の中でも長澤まさみが一番近いと思う。『タッチ』の代名詞とも言える「南ちゃん」を嫌味なく演じられるのは、現時点で間違いなく彼女だけだと断言できる。個人的にこの映画は長澤まさみの「南ちゃん」が最大の見所だと思う。
犬童監督がこの作品について”長澤まさみのための映画にしたかった”とあるインタビューで語っていた。
この言葉の意味はきっとこの映画を見れば、長澤まさみの演技力もさることながら、フィルムの中の彼女の存在感の大きさで解ると思う。「作品」ではなく「役者」を撮ろうと思わせる女優というのは、今も昔も稀少な存在だろう。
まだ18歳。これからの活躍が楽しみな女優だからこそ、監督は『タッチ』という作品として、長澤まさみのドキュメンタリー記録を残したかったのかもしれない。
犬童監督が目指した長澤まさみのドキュメンタリー『タッチ』は、彼女が演じた朝倉南でどう完成されたか。是非スクリーンで確かめてもらいたい。
ってなかんじです☆
自分で改めて読んでみて、、、
何を言うとんねん、小娘!!

と思いました。笑
なんでしょうね昔の自分、、、ww何で上から目線で語ってるんでしょうかね、たかが19の小娘が

タイムマシンがあって過去に行けるなら、このときの自分鼻で笑ってやりたいですょ。 「へッ!
」てね
笑なんの奇跡だか解らないけどこれが雑誌に載ったわけですけど、自分の生活が変わるわけもなく、笑 この年の暮れぐらいに突然「こんな仕事したら映画が純粋に見れなくなっちゃうわ☆」と思っちゃって、さっさと別にやりたいことを見つけて映画ライターへの道はなくなってしまったんですが。

当然、この約一年後によし子に恋するなんて思うはずもなく、、、
このときはよし子のことも、「演技が上手い」とか「キレイ」ぐらいしか思ってなかったんですよね〜。
ん〜不思議☆そして複雑☆;;;ww
でもやっぱよし子って人はすごい女優さんなんやと思いました^^。
だってね、そこそこしか興味ない人にもここまで言わせるなんて、よっぽど実力と才能ないとムリやと思うんですよ

本気で好きになる前からフィルムの中のよし子はスゴイと感じてたことを思い出せてよかった☆
やっぱり自分は映画のよし子が一番好きです!

今年はスクリーンでよし子にいっぱい会えたらええなぁと思います



ってことで今日はこんなかんじで

なんだか意味不明ですみません
wこの記事読んで「何を語ってんねん昔のナナシ!
」と思われた方、お叱りコメントどんどんお待ちしてま〜す。。。
笑





単純に感服いたしました。今からでも杉浦兄弟(?)のお兄さん(芸名 おすぎさん)のポジションを狙うことをお勧めします。「タッチ」の映画を見たときのおすぎさんがよし子を絶賛していたのを思いだいました

スンマソ。
笑ディスティニー。。。なんかいい響き
笑
ww
笑
wここでバグさんたちに読んでもらえるだけで充分な気がします^^♪